サブカル回顧録

ゲームやコンピュータ等、一昔前の語り草

Windows95時代の自作PC事情:PC自作派 Vol.8より

今回はVol.8、98年10月号より。ちょうどCeleron300Aが登場してきたあたりになる。この300Aも実はかなりOCできるCPUとして有名なのだが、266Mhzの例のアレに比べると少しだけ敷居が高い。ただ大半はポン付け+設定変更だけでほぼほぼ動いていたというのである…

Windows95時代の自作PC事情:PC自作派 Vol.7より

今回は1998年7月号から。ちょうどCeleronがこの時期にデビューすることになる。またベストセラーといえる440BXチップセットもちょうどこの辺りで発表となると言った感じで、いよいよ自作PC界隈もターニングポイントを迎えることになるのだが、この時点ではま…

Windows95時代の自作PC事情:PC自作派 Vol.6より

1998年4月号より。タイミング的にはベースクロック100Mhz対応CPU(通称PC100)がちょうど出るか出ないかの頃。パソコン業界が大きく変わる節目の頃である意味過渡期でもあった。

レトロゲーム攻略本紹介⑥ ファイナルファンタジーIII 完全攻略編 下

NTT出版のFFIII攻略本も今回で最後。三冊目は浮遊大陸を出て外界の世界へ。ここから最終ダンジョンまでがこの攻略本で解説される。 setoalpha.hatenablog.com

レトロゲーム攻略本紹介⑤ ファイナルファンタジーIII 完全攻略編 上

今回も引き続きファミコン版FFIIIの公式攻略本から。この時代はバブリーなのかなんと完全攻略編は二冊構成。上巻での内容は実質浮遊大陸編になる。スタートからハインの城まで。ここまでで終了となる。当時としてはゲームの内容が非常に長かったためであるだ…

レトロゲーム攻略本紹介④ ファイナルファンタジーIII 基礎知識編

今回はスクウェア初のファミコン100万本突破したFFシリーズになる。このFF3でFFシリーズは市民権を得たと言ってもいいだろう。 setoalpha.hatenablog.com

レトロゲーム攻略本紹介③ PCエンジン エメラルドドラゴン公式ガイド

今回は少しマニアックにPCエンジンから。 最高移植と言われたPCエンジン版のエメラルドドラゴンの公式ガイドになります。 setoalpha.hatenablog.com

レトロゲーム攻略本紹介② ドルアーガの塔のすべてがわかる本

二回目の今回はこちら。 アスキー出版局 ドルアーガの塔のすべてがわかる本より。 setoalpha.hatenablog.com

レトロゲーム攻略本紹介① 裏版ゼルダの伝説

もはやおっさん通り越したレベルの自分からすればPSやスーファミはレトロゲームでもなんでもないんだが、世間的にはPS2すらレトロゲームの部類らしい。年は取りたくないが、今回は自分が所有していた攻略本ですでに電子化してしまったものを少々紹介してみよ…

Windows95時代の自作PC事情:PC自作派 Vol.5より

今回はVol.5、98年1月号から。 いよいよPentiumIIも普及し始めてきており、旧規格でもあるSocket7系はかなり安価に組めるようになってきた時代になります。

Windows95時代の自作PC事情:PC自作派 Vol.4より

今回はVol.4、1997年10月号より いよいよ440LX登場でPentiumIIも本格的に動き出す。

魂のゲームサントラ

自分は子供の頃から俗に言うポップス等の曲は一切興味なく、本当にゲームミュージックばかり聞いていた。正直相当に変人だったと思うが、それでも気にすること無く自分の道を爆進していたのだが、そんな中今でもちょいちょい聴くゲームミュージック&当時購…

Windows95時代の自作PC事情:PC自作派 Vol.3より

久しぶりの更新。今回はVol.3から。1997年ということでWindows98の噂がチラホラと聞かれ始めた、そんな時期になります。なお雑誌の号数は1997年7月号になります。

PSP CFW その流れと歴史

モンハンが大ブレイクしてPSPがまさにピークの人気になろうとしていた頃、実は裏側でもPSPが大ブレイクをしていたのである。そんなPSPの裏街道でもあるCFWが当時どのような感じで進化していったかちょいと話してみようと思う。

スクウェアの思い出⑦ ロマンシング・サガ2

ロマンシング サガ2(ロマサガ2)は当時リアルタイムではないが相当にやり込んでいて10回程度連続でプレイした後に、攻略サイト(アバロン宮殿)と攻略本を徹底的に見て自分で今までのプレイを振り返り最後の一回と決めてすべてをやりつくすプレイをしてし…

今年の総集・来年更新したいこと

今年一年のブログ的な動きを振り返ってみた。

今までメインで使ってきたWindowsOS⑦終 Windows10編

久しぶりのこのシリーズも今回で最後。最後を飾るのはもちろん現行OSでもあるWindows10です。

ドラクエ4コママンガ劇場における 原淳先生のネタでの悲惨な役回りの方々③終

今回は初期を中心に載せてるけど、最初はキャラクター性の方向性という感じ。ただすでに最初期からライアンとトルネコという二大悲惨キャラクターは決まっていた模様。最初からターボがかかりつつあった。

ドラクエ4コママンガ劇場における 原淳先生のネタでの悲惨な役回りの方々②

今回も前回に続きディスりの原淳先生作品から少々抜粋。当時はこの原淳先生作品を毎回楽しみにしてたなー。特にトルネコのディスりっぷりに。

ドラクエ4コママンガ劇場における 原淳先生のネタでの悲惨な役回りの方々

90年代にドラクエ4コママンガ劇場が発売されて10年近く発売されていたが、この時代はちょうどゲーム系の4コママンガがすごい発刊されて人気ゲームは大抵発売されていた(KOFとかストIIとか)。そんな中なかなかにひどい扱いをされるキャラクターもいたのだ…

聖闘士星矢 十二宮編における各宮のウェイト比較(漫画&アニメ)

聖闘士星矢といえば誰もが知っていると思われるジャンプ黄金期を代表とする漫画(アニメ)であるが、その中でも当時一番盛り上がったのが十二宮編。 ってことで十二宮編でそれぞれの宮がどれぐらいのウェイトをかけられていたか?漫画とアニメでちょっとばか…

beatmaniaIIDX DPプレイヤーのための個人的卒業目安レベル的なもの

beatmaniaIIDX(弐寺)のDPは非常に難易度の幅が広く同じ難易度でもかなり雰囲気がかわる。個人的にこのぐらいのレベルの曲がクリア出来るのであれば次のレベル帯に移行しても問題ないんじゃないかな?という各レベルの卒業的な目安の曲を考えてみた。 なお…

PlayStation RHPプロテクト時代

その昔、PlayStation全盛期の頃。唐突にあらわれてその後消えていったプロテクト仕様にRHPプロテクトと言うものがあった。今回はそのRHPプロテクトについて当時の出来事を話してみようと思う。

RYZEN 3900X を買って一年経っての感想(主に熱関係・ケース周り)

早いものでRYZEN 3900Xを購入して一年が経ちました。 とりあえず現状の使用用途その他、書いていこうかなと思います。

NEC Mate MK32MB(SkyLake i5-6500)分解

今まで紹介してきたMK32(Haswell)も相当に値段がこなれてきて今や送料込みでも6,000円程度にまで下がってきており非常に安定して安くなってきたが、そんな中Skylake世代のMateがいよいよ五桁を切ってきた。今回はそんな中でも標準的なi5-6500のMateを買っ…

弐寺旧曲紹介②

2回目の今回はすべて3rdstyle(通称サースタ)から。 家庭用が初めて出たバージョンでもあり弐寺の中では盛り上がり始めたバージョンだったと思います。

Windows95からずっと触ってきて個人的にターニングポイント的なものだったエミュレータ群

Windowsも95からずっと触ってきてるんだけど、そんな中やはり当時はエミュレータを忘れてはいけないと思う。かなりグレーゾーンだったとはいえ、当時のWindowsパソコンを買った理由にエミュレータの存在があったからこそ買った人も多いのではないかと思う。…

実機で一番格安で98やX68のゲームが楽しめた時はいつなのか?

98やX68K等が滅びた?のはほぼほぼ90年代半~2000年までの間ではあるのだが、それでは98やX68Kのゲームがほぼ底値に近い状態で楽しめたのはいつ頃だったのかを考えてみた。

RYZEN 9 3900X でCPUパワー全力で動画圧縮するやり方

HandBrakeを使えばとりあえずCPUパワーは全力駆動するんだけど、問題はそれ以外を使っている場合。自分はXmedia Recode 64bit版を使っているのでどんなに頑張ってもCPUパワーは25%程度。とても簡単に100%駆動まで持っていけるので簡単に書いてみようと思う…

弐寺DP:ブランクがあるプレイヤーのための底上げ DPH:レベル10挑戦編

今回は番外編として。 弐寺でDPを復帰して二ヶ月以上たったけど、最近は非公式の難易度サイト等もあってそういうのを見てからレベル10帯をどんな感じで進めていってるかを少々。